ソファーから始める「上質な暮らし」

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ソファーの中身を見たことがありますか?

ソファーの中身を見たことがありますか?

 

さまざまな価格帯のソファーが世の中には存在しますが、中でも価格に大きく影響するのは見えない部分。

 

ソファーを選ぶ際、デザイン面に目をとらわれがちですが、価格面や耐久性に大きく関わってくるのが実はこの見えないパーツが重要なのです。

 

人と同じく重要なのは外見ではなく、中身!

 

大人2人が仮に座る場合、100kg以上の負荷がソファーにはかかります。

 

その負荷を受けとめるのは、座面のクッションのみならず、ソファー全体のフレーム(本体)です。

 

この本体が軟弱な構造の場合、キシミ音が発生する、バネが飛び出す、フレームが折れるなどの現象が起こることが考えられます。

 

上記写真は、ソファーの断面をご覧いただける店頭サンプルです。

 

ソファー本体が木材で形成されています。

 

一例ですが、このソファーに使われている木材は、食卓テーブルの材料としても十分に商品価値が認められる無垢の木材を使用しています。

 

その厚みは25mm。

 

一般的な無垢のダイニングテーブルの厚みと同じ木材をソファーの中身に使用しています。

 

ソファーを持ってみる!

 

ソファーは消耗品です。

 

クッションや布カバーは劣化に伴い、寿命がいつかは訪れますが、このソファーのフレーム(本体)は一生もつと言っても過言でないほどの強度で作られています。

 

これだけ重要な要素であるソファーの中身ですが、カバーで覆われているため普段は見ることができません。

 

そこで、一般の方が中身が頑丈に作られているかどうかを確かめる方法として、ソファーを持ってみてください。

 

頑丈なソファーほど重い。

 

軟弱なソファーほど軽い。

 

100%すべてのソファーに当てはまるとは言えませんが、大きな間違いはないと思われます。

 

 

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