ソファーから始める「上質な暮らし」

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重厚感ある無垢材のダイニングテーブル

重厚感ある無垢材のダイニングテーブル

REN(レン)ダイニングテーブル ウォールナット無垢材オイル仕上げ w180xd84.5xh72cm

 

ソアーアームチェア ウォールナット無垢材ウレタン仕上げ w51.5xd53xh77xsh42.5cm

 

ソアーアームレスチェア ウォールナット無垢材ウレタン仕上げ w51.5xd53xh77xsh42.5cm

 

 

以前にも同じテーブルの納品事例をご紹介いたしましたが、住まいが違えば表情が全く異なります。

 

床や壁、建具の色によって家具の色や木材なども提案内容が変わってきます。

 

今回ご納品させて頂いたN様は、ご新築に合わせてダイニングセットをご購入いただきました。

 

そのお住まいは、写真でもわかるように床はウォールナット、ドアやキッチンなども濃い目、食器棚はホワイト系という全体的に落ち着いた雰囲気のお住まいです。

 

そのため、フローリングの色合いに合わせてダイニングセットもウォールナット材をセレクト。

 

こちらのREN(レン)ダイニングテーブルは、アッシュ(タモ科)、オーク(ブナ科)、チェリー(バラ科)、ウォールナット(クルミ科)の4種類の木材からセレクトでき、サイズオーダーも可能な当店でもかなりのロングセラーの本格派ダイニングテーブルです。

 

このテーブルで使われているウォールナットは、銘木で名高い北米産の ”ブラックウォールナット” です。

 

ブラックウォールナットは、チーク、マホガニーと並び世界三大銘木の一つに数えられている最高級木材です。

 

その木肌の色合い、木目の美しさ、時を経るごとに深まる風合い、適度な硬さと強度・加工のしやすさから、古くから高級家具、ピアノ、バイオリン、銃床、ハーブなどにも利用されています。

 

また、アメリカの最高裁判所のベンチやミラノ大聖堂の家具など、格式高い施設にも使われています。

 

そして、突板ではなく無垢材を使用した家具は、1本の木からそれぞれの部位に合わせ、木取り、加工し作られますので、常に世界に1つだけのモノが生まれます。

 

だからどの製品も木目や表情が違います。

 

それが年月と共に日に焼け、キズや汚れが味となり、使い込むほどに風合いが増す愛着の逸品となるのです。

 

突板ですと、髪の毛1本分くらいの厚みの板を上から貼っている構造のため、キズは傷となりテーブルの下地が見えてしまいます。

 

また、こちらのテーブルは仕上げ方法も2種類から選ぶことができます。

 

ウレタン塗装とオイル仕上げの2種類です。

 

ウレタン塗装とは、表面を薄いプラスチックの皮膜で被った仕上げです。

 

水分の吸収を避けることができ、シミが残りにくくお手入れが比較的簡単に行えるのが特徴です。

 

逆に、木材そのもののあたたかさやしっとり感というのはオイル仕上げと比較すると劣ってしまいます。

 

N様はオイル仕上げをセレクト。

 

オイル仕上げとは、保護皮膜として植物性のオイルを使用した、木本来がもつ自然に近い風合いや質感を生かした仕上げ方法です。

 

水分を吸収するためシミがつきやすく、また直射日光による日焼けもしますが、使い込む程に味が出てくるのが特徴です。

 

表面が乾燥した際には、オイルを補充することで風合いが蘇り、ワックス効果で撥水性が向上します。

 

この2種の仕上げ方法のメリットデメリットは正反対となりますが。筆者も無垢材のテーブルにはN様がセレクトしたように断然オイル仕上げをおすすめします。

 

そして、椅子は同じウォールナット材を使用したもの。

 

アーム付き2脚、アームなし2脚の組み合わせです。

 

 

ドアから遠いサイドにアーム付きを配置。

 

この配置の方が、リビングダイニングに入った瞬間の視界が広がるという効果があります。

 

座面の色がブラウンとブルーと2色から選べますが、N様はブルーをセレクト。

 

全体的に落ち着いたお部屋の中に一部このようなカラーが少し加わることで、空間にアクセントをもたらすことができます。

 

また、ペンダントランプ3灯もあらかじめw180cmの幅にバランス良く配置され、大変素敵なダイニングの空間となっています。

 

天井が高いのも魅力的!

 

 

 

 

そして最後に、リビングダイニングからの外の眺望。

 

宮崎市郊外の高台にあり、目の前が山と畑の大自然に恵まれた絶景が広がります。

 

納品時は生憎の雨模様でしたが、組立作業中ずっとこの景色に見入ってしまいました。

 

6ヶ月の小さなお子様の椅子がリビングにありましたが、いつも外の景色が見えるような向きで配置されていました。

 

無垢材のダイニングテーブルは、メンテナンスしながら丁寧に使っていただくことで、経年美化により新品の際よりもその価値が高まります。

 

更には、世代を超えて譲りうけていくことも可能です。

 

最高級の無垢材であるが故に20万円台中盤と高額ではありますが、その価値は毎日の生活の中で感じていただけることと思います。

 

N様、是非メンテナンスを楽しみながら永くご愛用ください!

 

 

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