ソファーから始める「上質な暮らし」

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イタリアスーパーモダン納品事例

イタリアスーパーモダン納品事例

 

鹿児島よりイタリアの家具メーカーの納品事例が届きました。

 

PORADA(ポラダ)とPOLIFORM(ポリフォーム)のテーブルです。

 

3件のお客様のスーパーモダンなお部屋、なかなかこのような納品事例にはお目にかかれません。

イタリアポラダのダイニングセットとリビングテーブル

 

まず1件目はイタリアの家具メーカーポラダ社のダイニングセットとリビングテーブル。

 

ポラダ社は1969年にイタリア・ミラノ郊外の小さな街の家具職人・ルイジ・アリーヴィが、彼の息子4人とともに立ち上げたブランド。

 

「自然界にも人体にも直線はない」という考えから、優雅な曲線を生かした家具を数多くリリーズ。

 

流れるような曲線の美しさは、もはや芸術の域とさえ言われています。

 

曲線美の源泉は、デザインだけでなく良質な無垢材の木目の美しさ、そして仕上げの美しさにもあります。

 

素材選定、加工、仕上げの全行程に高い技術を持つ職人たちが、見るものを魅了する家具を生み出し続けています。

 

このようなポリシーの基に美しい家具を生み出し続けるポラダですが、その中でも圧倒的な存在感によりブランドを代表するモデルとなったリビングテーブルがこちら。

 

 

 

インフィニティリビングテーブル w120xd120xh39cm

 

贅沢に無垢材を削り出して作られた12のパーツを繊細に繋ぎ合せることによって無限を表すインフィニティ・ループを象ったレッグが特徴です。

 

美しい木目と滑らかな肌触りは、丁寧な手仕事による仕上げの証です。

 

そしてソファーは幾度となく登場しているアイラーセン社のストリームラインカウチソファー。

 

落ち着いた床の色目と対照的なライトグレーのソファーの生地が、リビングテーブルとともにお部屋を一層モダンな空間へと引き立ててくれています。

 

そして、こちらのお客様はダイニングも同様にポラダ社のものをお選びいただきました。

 

 

 

 

ケビンダイニングテーブル w230xd100xh74.5cm

 

見る角度によってその印象が大きく異なる、幅が広く厚みのないレッグ。

 

レッグとの間のスリットによって浮遊感のある天板。

 

一見してどっしりとしたダイニングテーブルですが、大胆さと繊細さ、重厚さと軽やかさの共存するデザインが多くの人の心を惹きつき続けています。

 

幅230cmあるため、片側に椅子が3脚入っても十分に余裕があります。

 

ホームパーティーなどでは大活躍間違いなしですね!

 

そしてその椅子は同じくポラダ社 アーレキンダイニングチェア w49xd48xh78xsh46cm

 

背側の美しいレッグ曲線を、シートや前側の直線的なレッグのラインがより一層引き立てています。

 

背もたれは体の曲線に沿うように削られているため、座り心地も大変良い椅子です。

 

20年以上にわたりロングセラーの椅子となっており、テーブルと合わせてポラダの世界観を十分に感じ取ることができるダイニングルームの完成です。

 

リビングテーブルだけでなくダイニングテーブルも!

 

次の事例はアイキャッチ画像でも使用しましたダイニングセット。

 

先ほどの事例にてインフィニティリビングテーブルを紹介しましたが、リビングテーブルのみならずダイニングテーブルもあるのです。

 

 

 

インフィニティダイニングテーブル w230xd100xh74.5cm

 

カーテンやラグ、アートも含めてエレガンスな雰囲気を存分に感じ取ることができますが、このダイニングテーブルの存在によりまるでヨーロッパのお家ようなダイニングルームとなっています。

 

そして椅子は同じくポラダ社 エスターチェア w51xd54xh82xsh48cm

 

2013年に発表され、ミラノサローネで話題を呼んだ大変美しい椅子です。

 

先ほどの事例と同様に、こちらも存分にポラダの世界観が伝わる、誰が見ても驚くようなダイニングルームが完成しました。

 

天然イタリア産大理石のテーブル

 

最後に、木でもないガラスでもない大理石のダイニングテーブルの事例です。

 

イタリア・ミラノに創業、独創性豊かなデザイン家具を提供する「Poliform(ポリフォーム)」社の商品です。

 

1942年、イタリア・ミラノ郊外の小さな工房をルーツとし、1970年よりスタイリッシュでモダンなデザインの家具ブランドへと発展しました。

 

「ポリフォーム・ハウス」というポリシーのもと、新たなデザインを生み出すための生産技術への投資を行い、製品を機能的な規格化構造へと進化させています。

 

このポリフォーム社の天然大理石を使ったダイニングテーブルがこちら。

 

 

 

ハワードダイニングテーブル w220xd100xh74cm

 

ポリフォームのデザインディレクターを務める世界的デザイナー”ジャン・マリー・マソー”が手掛けた、同社で唯一のダイニングテーブルがこの「HOWARD(ハワード)」です。

 

ゆるやかな弧を描く樽型の天板は、イタリア国内で採取された天然の大理石を贅沢に使って作られ、先端に向かって”八”の字型に広がっていくレッグは、オークの無垢材をグレーで染め上げたセレーネオーク材を採用しています。

 

この優雅なデザインには魅了されますが、何故重い!

 

この大理石天板の重さは150kgだそうで、大人6人で持ってやっと持てる重さ。

 

納品が大変でございました!

 

 

まとめ

 

イタリアスーパーモダンの納品事例いかがでしたか。

 

デザイン先進国イタリアの中でもポラダ社、ポリフォーム社ともに常に注目されている家具メーカーです。

 

これだけのメーカーの家具ですので、お値段は大変高価なものとなっています。

 

それだけ価値も大変高いものですので、是非とも末永くご愛用いただきたく思っています。

 

 

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