ソファーから始める「上質な暮らし」

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レザーソファー3モデル別にみる使い方

レザーソファー3モデル別にみる使い方

 

ソファーはデザインや形により、ただ座るだけでなく様々な使い方ができます。

 

店頭に展示しているレザーソファー3モデルを使い、おすすめの姿勢をご紹介しています。

 

もたれかけてみたり、あぐらをかいてみたり、横になったりと、ご参考にされてください。

 

アームが高いソファーの場合

 

 

こちらはアクタスオリジナルレザーソファーブランド、ファイブバイファイブ「LETTE(レット)」。

 

スクエアな座面と全体的に細めでスタイリッシュなデザインが人気のモデルです。

 

そしてこのようにアーム部分が高いタイプのソファーの場合、横向きに寄りかかってもゆったりと寛げるのも大きな特徴のひとつです。

 

思う存分脚を伸ばし、横向きに寄りかかり、本を読んだりテレビを見たりする生活をソファーの上で送ることができます。

 

このような寄りかかる姿勢はアームが低いタイプでは不可能です。

 

また、長時間この姿勢では首まわりが疲れてくるため、普通の姿勢に戻ったりすることを繰り返すような座り方になるのではないでしょうか。

 

休日によく読書をされる方などはこのようなアームの高いタイプのソファーは使い方としておすすめであると思われます。

 

アームが低く幅広タイプのソファーの場合

 

 

こちらもアクタスオリジナルレザーソファー「RIO(リオ)」。

 

先ほど登場した「LETTE(レット)」とは真逆とも言えるアームタイプのソファーです。

 

アームが低く幅広タイプのソファーはそのままアーム部分が枕代わりとして機能するのが一番の魅力です。

 

夏場であればタオルケット、秋冬であれば毛布があればベッド代わりに!

 

ただし、そのまま寝落ちして朝を迎えるのは危険です。

 

風邪をひきます。

 

また、この「リオ」はアクタスソファーの中で珍しく、背もたれ部分が高いのも特徴です。

 

普通の姿勢で座っても首から頭までを支えてくれるため、楽な姿勢でソファーで過ごすことができます。

 

ただし、全体的にソファーの高さが高くなってしまうことからデザイン面に若干劣り、あまり広くないお部屋の場合には空間を狭く感じさせてしまう点がデメリットです。

 

そのような観点から、アクタスのソファー全般に関して言えることですが、背が高くないモデルが多く存在します。

 

そして、別売のヘッドレストを併用して使うことをおすすめしています。

 

座面の奥行が深いタイプのソファーの場合

 

 

こちらもアクタスオリジナルレザーソファーブランド、ファイブバイファイブ「GRAHAM(グラハム)」。

 

ゆったりとした奥行のあるシートデザインが大人の上質な時間を演出します。

 

この座面の奥行が広いタイプのソファーの場合、あぐらをかく姿勢がおすすめです。

 

特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭の場合などは、お子様を膝の上に乗せ絵本を読んであげたり、一緒にテレビをみたりと幸せな時間をお子様とともに過ごすことができます。

 

実体験から、子どもは2歳くらいが一番かわいい時期ですね!

 

現在小学3年生。

 

一緒にお風呂には入っていますが、まあ言うことを聞きません!

 

話が逸れましたがこの「グラハム」の場合、低くて幅広タイプのアームであるため、前回のソファー同様に枕としても機能します。

 

ただし、そのまま枕にすると若干硬いために45cm角のクッションをひとつ挟むとちょうど良い感覚で横になることができます。

 

まとめ

 

今回はレザー3モデルのソファーを使い、使い方の一部を紹介いたしました。

 

普通に座っている時間よりは、実際には色々な姿勢で過ごす時間の方が長いです。

 

もちろんデザインも選ぶうえで重要な要素ではありますが、アームの形状ひとつでソファーの使い方が大きく異なってくるのも事実です。

 

良く読書をされる方などはアームが高い方のソファーがおすすめであると思われます。

 

また、同じ読書でもあぐらをかきながら本を読むスタイルがお好みであれば、奥行たっぷり目のタイプのソファー方がむしろ合っているかも分かりません。

 

筆者は良くソファーの上で寝ていることが多いです。

 

しかしながら、実際に使っているソファーはアームが高いタイプのソファーなのです。

 

はっきり言って寝やすいかと言われれば寝にくいです。

 

そういう意味では筆者のソファー選びは失敗だったと言わざるを得ません。

 

でも読書も良くする方で、本を読む際には非常に役に立ってくれています。

 

最終的には、普段の生活の中でご自身がどのような使い方をするケースが多いのかを想定し、それに見合う形を模索していくのがベストなソファー選びの方法であると思われます。

 

 

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