ソファーから始める「上質な暮らし」

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おしゃれなお宅のインテリア3連発

おしゃれなお宅のインテリア3連発

 

弊社では配送を自社で行っています。

 

お客様のお宅へ訪問することができ、納品した際にお客様に喜んでいただける顔を拝見できるのが私たちのやりがいへとつながっていきます。

 

ここでは鹿児島より、特にインテリアへのこだわりの強いお客様のお宅の事例が届きましたのでご紹介いたします。

 

壁紙を変えるだけで一気に北欧風へ

 

多くに見られるお宅の壁紙は白系。

 

無彩色であるが故に、絶対的な間違いがありません。

 

こちらのお客様は、北欧好きというのがお部屋の壁紙と選ばれている家具から感じ取ることが出来る、そんな事例です。

 

 

すっごく素敵な色の壁紙ですね!

 

デンマークを代表する北欧のお宅では、このような色の壁紙を選ばれるのは良くあるようです。

 

明るめのフローリングにこのアイスブルー系の壁紙が良くマッチしており、お部屋を一気にオシャレな空間へと引き立ててくれています。

 

また、お選びいただいた家具やランプに北欧好きを見てとることが出来ます。

 

ペンダントランプは、デンマークを代表する照明メーカー”ルイスポールセン社”のPH5。

 

ダイニングチェアで選ばれているのは、同じくデンマークを代表する家具メーカー”カールハンセン社”のYチェア、”フリッツハンセン社”のセブンチェア。

 

ダイニングの空間が北欧のモノで溢れています。

 

こんな素敵な家具に囲まれて毎日お食事を楽しめるのはうらやましい限りです。

 

是非とも末永くご愛用ください!

 

ダイニングテーブルを中心とした生活

 

続いて2件目の事例です。

 

リビング&ダイニングの主役と言えば「ソファー」となりがちですが、こちらのお宅の主役は「ダイニングテーブル」となっています。

 

 

こちらのテーブルは、バウハウスのデザイン思想を正確に伝承する数少ないメーカー”TECTA社”のM21ダイニングテーブル。

 

アクタス製品の中でも、20年近く人気のロングセラーです。

 

理由は有機的なデザイン。

 

たとえば座る人数が限定されない不定型な天板は、お客様を招いたときには大人数で座れ、微妙な視線のズレが心理的圧迫感を逃してくれます。

 

 

家族で過ごす時間もこのカタチが効力を発揮。

 

向かい合わないことで程よい距離感が生じ、子どもが宿題をしている横で仕事をしても、互いに邪魔になりません。

 

単にユニークなだけでなく、座ってみれば実に機能的なことが分かります。

 

そして、注目すべきはお部屋の空間。

 

ウォールナットの落ち着いたフローリングを中心に、傾斜天井の梁や窓まわりのウッドブラインド、テレビボードにダイニングテーブルと同系色にて揃えられているために、充分に統一感とともに落ち着いた空間を感じるとることが出来ます。

 

また、注目すべきは近年インテリアには欠かせない存在となっている観葉植物。

 

おそらくウンベラータだと思いますが、その存在感に圧倒されます。

 

相当に天井も高く快適な空間ですが、天井に届きそうな勢いのウンベラータ。

 

観葉植物があることで、更に素敵なインテリア空間となっています。

 

また、リラックス効果や空気清浄に加湿調整効果も期待できます。

 

大変素敵なお住まい。

 

リビングダイニングの主役となっているこのM21ダイニングテーブル、是非末永くご愛用ください!

 

プロ顔負けのインテリアセンス

 

最後は色使いや素材感、様々な要素が組み合わさっており、理屈では説明できないほどのセンスをもっていらっしゃると言わざるを得ない事例です。

 

 

アイキャッチ画像でも紹介していますが、本当に素敵なお住まい。

 

”モダン”と一言でいっても、イタリアモダンや北欧モダン、レトロモダンと様々なスタイルが存在しますが、こちらのお宅ではその様々な”モダン”が融合してひとつの空間を構成しています。

 

一般的には、北欧モダンであれば北欧系のデザインで統一して揃えるのが一般的です。

 

ソファーは弊社では取扱いはありませんが、フランス発祥のメーカー”リーンロゼ社”のTOGO。

 

確かに座り心地は非常に良いソファーだと思います。

 

フローリングの色をはじめ、全体的に落ち着いた空間ですが、明るいブルーが大変目を引きます。

 

また、ソファー前に敷いているラグは近年大変話題となっているギャッベ。

 

ソファーとは対照的な赤をベースとした色使いのラグですが、温かみを感じる空間構成を一役担っています。

 

そしてリビングテーブルは、アートのように美しく家族のように愛おしいデザインが特徴の”イタリアポラダ社”インフィニティー。

 

贅沢に無垢材を削り出して作られた12のパーツを繊細に繋ぎあわせることによって無限を表すインフィニティ・ループを象ったレッグが特徴です。

 

美しい木目と滑らかな肌触りは、丁寧な手仕事による仕上げの証。

 

2009年に発表されて以来、その圧倒的な存在感によりポラダブランドを代表するモデルとなっています。

 

そして奥に見えているダイニングセットは、希少材マホガニーを北欧のデザイナーとのコラボレーションで名品に仕上げられた”ホースシューダイニングセット”。

 

デザイナーは、現代のクラフトマンと呼ばれる「ハンス・S・ヤコブセン」。

 

ウェグナーの名作「ザ・チェア」にインスパイヤーされて生み出されたホースシューチェアとともに、誰が見ても素敵だ!と思える空間を作り出しています。

 

最後の事例のまとめ

 

ラグは「レトロモダン」、リビングテーブルは「イタリアモダン」、ダイニングセッは「北欧モダン」と様々なモダンスタイルが融合して一体化したこの空間は、相当のセンスがなければ思いつきません。

 

スタイルにこだわらず、本当に好きなものをじっくりと集めることが真に素敵な空間作りへとつながっていくのかもしれません。

 

 

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