ソファーから始める「上質な暮らし」

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eilersen(アイラーセン)快適な座り心地を追求し続けて120年

eilersen(アイラーセン)快適な座り心地を追求し続けて120年

 

私たちの取扱っているソファーの中でもとりわけ信頼が高く、お客様にも好評のソファーブランドが存在します。

 

北欧デンマークで1895年に創業したeilersen(アイラーセン)社。

 

弊社のスタッフはもちろん、アクタスに関わるスタッフの使用率NO.1であることが何よりの証拠です。

 

ここではアイラーセン社の紹介を交え、そのソファー作りへの拘りを紹介します。

 

デンマークでは誰もが知る、クオリティソファーです。

 

 

デンマークの人が親元から独立して最初に買う家具はソファーと言われるほど、ソファーに対する思い入れが強いデンマークの人々。

 

そのデンマークで、誰もが知るソファーの代名詞とも呼ぶべきブランドがアイラーセンです。

 

アイラーセンの誕生は1885年、馬車のシートとボディを作るメーカーとして創業しました。

 

その後時代の変化に合わせてバスのシートを手掛けるようになり、その技術を活かして1970年代にソファーの生産を行うようになりました。

 

アイラーセンのソファーがとりわけ快適さに定評があるのは、1世紀以上にわたり「快適な座り心地」を追求し続けた賜物。

 

常に独自の開発視点、技術によって試行錯誤を繰り返し、座る人一人ひとりの思いに応える「My eilersen」というコンセプトに辿りつきました。

 

今では一般的になったコーナーソファーやカウチソファーを早くから開発し、座り心地、デザイン、サイズや張り地をカスタマイズして提供することで、一人ひとりが自分にほんとう合ったソファーを選ぶことができるシステムとサービスを完成させたのです。

 

アイラーセンのソファーにまずは身を預けてみてください。

 

見えない力がすうっと体を受け止めるように感じられることでしょう。

 

飽きのこないデザインとともに、あなたの一生に寄り添うソファーです。

 

アイラーセンの基礎を支える、こだわりのパーツたち

 

1. フレームの基本構造には無垢のパイン材を使用。自社で原木を仕入れ、ソファーにあわせて製材します。

 

2. ソファーの側面を構成するのは木製のボード。構造を支えるとともに、外からの衝撃にも耐える強度を持ちます。

 

3. レザーの張り込み等に使用するタッカー。職人が手早く正確に打ち込み美しく仕上げます。

 

4. アイラーセンの深い座り心地を支えるドイツ製のSスプリング。デザイン、サイズに応じて多くの種類を揃えています。

 

5. Sスプリングの固定に使用する、同じくドイツ製のフック。きしみ音が出ない特別なフックです。

 

6. フレームの接合にはネジでなく木ダボを使用し、丁寧に職人の手で組み上げてゆきます。

 

7. 環境にも配慮された接着剤。適切な添布量もソファーの耐久性には重要な要素です。

 

また、アイラーセンのクッションは100%ダウン&フェザーが使用されており、ただでさえ高価なダウンやフェザーですが相当な量が使われています。

 

このようなことから、大変丈夫なソファーでありクッションはどうしても経年変化により徐々にへたりの現象が見られますが、基本構造であるフレームは一生壊れないと言っても過言ではありません。

 

アイラーセンが提携する、家具のクオリティ検査組織「DFQC」

 

デンマークには、家具の素材やその入荷手順、製造工程、完成品の品質すべてにおいて、厳密に検査し提携企業に働きかけるDFQC(デニッシュ・ファニチャーメーカーズ・クオリティ・コントロール)という公的検査機関が存在します。

 

検査項目は公にされていないのですが、アイラーセンはこのDFQCと長年提携し指導を仰いでいます。

 

DFQCの検査官は、検査官であると同時に熟練の家具職人でもあるので、アイラーセンにとって彼らは「先生」のような存在。

 

ベストなクオリティを維持するために、定期的にスロバニアや中国の自社工場での検査を依頼し、彼らのクラフトマンシップを各製造拠点で吸収しています。

 

近年、家具の製造を外部委託し、そのためDFQCを必要としないメーカーも増える中、すべての工程を自社工場で行うアイラーセンにはこのDFQCは強い味方。

 

アイラーセンが海外に製造拠点を移しても、デンマーククオリティが活きているのはこのためなのです。

 

実際に、同じものを仮にデンマークで作るとなると、人件費諸々の費用が違うため、ソファーの価格も倍以上は違ってくる試算です。

 

是非とも店頭でアイラーセンソファーの座り心地をお試しください。

 

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