ソファーから始める「上質な暮らし」

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ソファーにはクッションとラグを一緒に使うのがおすすめ

ソファーにはクッションとラグを一緒に使うのがおすすめ

 

上質なソファーはそれだけでも十分ですが、布などの関連品を是非合わせてお使いください。

 

クッションカバーやラグなど、ソファーに比べれば安価でありながら、一緒に使うことで更に快適な生活を送ることができます。

 

日常での具体的な使い方についてご説明します。

 

クッションは2つあると便利!

 

その一つ目がクッション。

 

見た目もソファー単体よりは、クッションが2つくらいサイドにあることでアクセントとなる役割を果たしてくれます。

 

また、敷いているラグのブルー系の色と合わせてクッションも同系色を合わせてみました。

 

そのことで小さなことですが、まとまりの感じられるソファーまわりの空間が完成します。

 

そして、季節に応じてクッションカバーの素材を替えたりするのもおすすめです。

 

夏場は綿や麻などの手触りがさわやかな素材、冬場はムートンのようなあったか素材を選ぶことにより、クッションひとつでリビングに季節感を取り入れることができます。

 

 

次に、実際のソファーの使い方について、人にもより違いはあると思いますが、座っているよりも寝そべっている時間の方が多いかもしれません。

 

特に、写真のような幅が広く高さが低いアームタイプのソファーは寝るには最適です。

 

ひとつのクッションは枕代わりにし、もうひとつは抱きしめるというわけです。

 

冬場はプラス毛布を上に掛けるといつの間にか爆睡に至るということは良くありがちです。

 

また、お二人で座り映画鑑賞などする際はひとりずつがクッションを抱くことができます。

 

リラックスしている状態のときは、何かを抱きしめておくと不思議と気持ちが更に落ち着くものです。

 

是非一度お試しください!

 

ラグはハウスダストの舞い上がり量を10分の1に抑制

 

クッションと同様、ラグを敷くことによりお部屋の感度が高まることは間違いありません。

 

また、機能面ではハウスダスト対策に抜群の効果を発揮します。

 

歩行を想定したハウスダストの舞い上がり量をカーペットとフローリングで比較した実験の結果があります。

 

その結果、カーペット敷きの空間での舞い上がり量はフローリングのわずか約10分の1であることが実証されています。

 

また、瞬間的には最大約20分の1という結果も示されています。

 

このように、ラグでは機能面でも大変なメリットを得ることができます。

 

また、実際の生活の中では秋から冬にかけてフローリングに比べて当然ですが足元があったかいため過ごしやすくなります。

 

そして、ソファーの前面にもたれかかりラグの上で過ごすことも多くあります。

 

このような場合でもフローリングに直に座るより、ラグの上の方が気持ちよく過ごすことができます。

 

 

夏場にラグはいかがなものかと思われる方もいらっしゃると思いますが、我が家では確かに夏場にラグは敷いていません。

 

その代わり、ヒヤシンス材の丸座布団を使っていることを思い出しました。

 

逆に、夏場もラグは敷きっぱなしのご家庭も多いのは事実です。

 

いずれにしても、このクッションとラグがあることにより、ソファー単体の生活よりも少ない投資金額で快適さがずいぶんと増すことのメリットは多いにあると考えられます。

 

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