ソファーから始める「上質な暮らし」

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カウチソファーとストレートソファーの違い

カウチソファーとストレートソファーの違い

 

ソファーの形は大きく分けて3種類に分類されます。

 

ストレートタイプ、カウチタイプ、コーナータイプの3種類です。

 

ここでは、人気の高いストレートタイプとカウチタイプの使い勝手や価格面の違いについてご説明します。

 

ストレートタイプのソファーについて

 

 

もっともベーシックなタイプです。

 

ご夫婦で仲良く映画鑑賞してもよし、独り占めしてベッドのように寝そべることもできます。

 

検討される際は店頭にていろんな座り方をしてみることをおすすめします。

 

実際にソファーを使っているものの立場として、ふつうに座っていることはあまりありません。

 

横に寝そべったり、アーム部分を腰掛として本を読んだり、ソファーの形と使い方によりそのベストポジションは異なります。

 

また、写真のようにオットマンを併用すると、使い方がグッと広がります。

 

ソファー本体に近づけて使えばカウチソファーに変身します。

 

来客の際にはオットマンにご自身が座り、ソファーにはお客様に座っていただいておもてなしすることができます。

 

広いリビングであれば、ソファー2台置きという夢のようなスタイルが可能です。

 

いつでもソファーを独り占めできるのです。

 

筆者はまさしくこのソファー2台置きの家に憧れているひとりです。

 

カウチタイプと比べて、ストレートタイプ+オットマンの組み合わせの場合、同じサイズで比較すると価格面では若干後者の方が高くなる傾向があると思われます。

 

しかしながら、すごく大きな価格差が生じるわけではありませんのでそこまで気になさらなくてもよろしいかと思います。

 

カウチソファーについて

 

 

ここ数年、人気のタイプです。

 

片側が足を前に伸ばせてリラックスできるのが最大の魅力です。

 

足を伸ばして大好きなスポーツ観戦をしながら、昼間からビール片手にポテトチップスを食べるという休日ならではの素敵な過ごし方が可能です。

 

カウチソファーの場合、ヘッドレストを併用すると更に快適さが増すことになります。

 

首と頭の部分を支えてくれるため、首まわりが疲れにくく長時間座っていることができます。

 

ハイバックタイプのソファーであればヘッドレストの機能をすでに持ち合わせているために必要ありませんが、デザイン性の面で劣ると言わざるを得ません。

 

また、背が高い分、お部屋に圧迫感を与えてしまうという点もデメリットではないでしょうか。

 

それらが気にならなければ断然ハイバックタイプのソファーもおすすめです。

 

大変快適なソファーライフを送れるカウチタイプですが、反面デメリットも存在します。

 

カウチ部分が長い分、当たり前ですがストレートタイプに比べて場所を取ります。

 

またリビングテーブルを置く場合、写真のようにスペースに限りがあるため小ぶりな大きさのテーブルに限られます。

 

横に長い大きさのリビングテーブルを配置した場合、現実的に置けなくはありませんがソファーとのバランスが取れません。

 

リビングテーブルはソファーからはみ出さない大きさがベストです。

 

そのため長方形サイズのテーブルはどうしても置きづらく、正方形の80x80cmくらいのサイズが合わせやすいサイズとなります。

 

それでも近年カウチタイプが人気なのは、お客様を迎えるというよりご家族中心のライフスタイルが一般的となっていることが大きな要因だと考えられます。

 

以前、カウチタイプをご購入いただいたお客様からお叱りの言葉をいただいたことがあります。

 

主人がソファーから動かず、家事を手伝わなくなった。

 

座り心地の本当に良いソファーは人をダメにしてしまうのかもしれません!

 

しかしながら筆者は繰り返しになりますが、カウチタイプよりもストレートソファーの2台置きが理想です。

 

そのような家に住みたい!!

 

 

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