ソファーから始める「上質な暮らし」

ソファーから始める「上質な暮らし」

コーナーソファーの本当の魅力

コーナーソファーの本当の魅力

 

広いリビングには主役となるソファーは大きなタイプを選ばれるケースも多いです。

 

お客様を迎えるにあたり、ソファーでお話できるのは大変魅力です。

 

しかしながら、プライベートで使うときも大型ソファーには様々なメリットが存在します。

 

L字型ソファーの種類

 

一般的にL字型ソファーと言われるものには、カウチソファーとコーナーとコーナーソファーの2種類が該当します。

 

カウチソファーに関してはこれまでも紹介してきましたが、足を伸ばしてゆっくりとテレビをみたり、読書をしたりとリラックスした姿勢で寛ぐことができるのが最大の魅力です。

 

一方、コーナーソファーは文字通りお部屋の角のデッドスペースを上手く活用することが出来るようにデザインされたソファーです。

 

例えば3人掛けソファーを2台置いた場合、どうしてもソファー同士の間に無駄なスペースができてしまいます。

 

大きめのサイドテーブルを配置する等でデッドスペースを解消することはできますが、コーナーソファーにすることでより有効な空間の使い方ができます。

 

このような基本コンセプトのコーナーソファーですが、近年ではリビングの主役として広い空間のお住まいをお持ちのお宅に特に人気があります。

 

リビングのコーナーに配置するのではなく、空間の真ん中に配置されることが多いです。

 

サイズとしては、300cmx250cm以上の大きさが多くなっています。

 

これくらいのサイズであれば仲の良いお友達夫妻が遊びにこられた場合、ご夫婦でコーナーソファーで4人でお話をすることも十分に可能です。

 

コーナーソファーのサイズに合う大きめのリビングテーブルが一緒にあれば、お茶やお菓子などをお出ししてソファーから離れることなく、長く楽しい時間を過ごすことができますね。

 

このようにお客様を招くことを想定した場合、コーナーソファーほど役に立ってくれるソファーはないと言えます。

 

また空間全体のインテリアとしても、これだけ大きなサイズのソファーが存在することによりリビングの迫力が増し、他のソファーでは表現できない空間を創り出せるのもコーナーソファーならでは魅力ではないでしょうか。

 

あくまでも広いリビングであることが前提とはなりますが、少なくともリビングのみで12~15畳くらいの空間は必要となると思われます。

 

ここまで来客時に活躍してくれる場面を想定しましたが、一般的なご家庭では毎日のように来客があることはおそらく無いでしょう。

 

ここからは一般的な生活をする上で、コーナーソファーをどのように活用できるかについて述べていきます。

 

家族ひとりひとりがリラックスできるソファー

 

いきなり結論から申し上げますとコーナーソファーの最大の魅力は、サイズが大きな分ひとりひとりがソファーの上で自由な姿勢がとれることだと思っています。

 

 

 

 

例えば上の写真のようなw210xd150cm前後のカウチソファーの場合、奥様が足を伸ばしてシェーズロングの方で寛いでいたとしても、ご主人がもう片方のスペースで足を伸ばすとこのような状態となり喧嘩へと発展していきます。

 

一緒にテレビを見たりすることは出来ても、同じような姿勢でお互いが気持ちよく過ごすことは難しくなります。

 

しかしながら、大きなサイズで肘が高めのコーナーソファーの場合、二人とも足を伸ばして同じ姿勢でリラックスすることができます。

 

ご主人はコーナー部分にもたれかかったり寝転んだりすることができ、奥様は一方の肘掛け部分に背中をあずけて足を伸ばすことの出来るスペースは確保できます。

 

 

 

 

こちらのソファーは幾度となく紹介している「アイラーセン社」のソファーです。

 

名前は「サバンナ」。サイズは非常に大きいw268cmxd268cmで展示しています。

 

これだけ大きなサイズであれば、2人ともにソファーの上で寝そべったとしてもまだまだスペースに余裕があります。

 

上記の写真では3人がそれぞれコーナーソファーの上で自由な姿勢をとることができています。

 

ほぼベッド感覚でソファーライフを楽しんでいただくことができます。

 

そして、このソファーの人気のポイントはショートバックと言われる右のタイプ。

 

左側は肘掛から背もたれにかけてつながっていますが、右側は背もたれが途中までで肘掛がありません。

 

どちらとも肘掛から背もたれがつながっているタイプも存在しますがその場合、ソファーに座るにはソファーの前まで回り込まねばなりませんが、ショートバックの存在によりソファーの後ろ側からも座ることができます。

 

また、デザイン面からも大型サイズでありながら片側がショートバックであることによりすっきりと見える効果もあります。

 

そしてこのソファーのもうひとつの大きなポイントとして、肘掛部分や背もたれ部分は一般的なソファーの場合硬く作られていますが、このソファーは柔らかく作られておりバッククッションを取ってあぐらをかく姿勢をとっても大変心地よい座り心地であることも大きな特徴となっています。

 

まとめ

 

今回は主にカウチソファーとコーナーソファーの違い、並びにコーナーソファーの使い方について紹介してきました。

 

一般的にコーナーソファーはお客様をお招きするのに活躍してくれるイメージが強いと思いますが、日常的にもひとりひとりが自由な姿勢で寛ぐことができるのはコーナーソファーにしかない魅力だと思います。

 

ご家族のライフスタイル、お部屋の間取り、ソファーの種類の特徴を踏まえていけば各々のご家族に最適なソファーが見つかるのではないでしょうか。

 

関連記事

ヴィテッセソファを徹底分析

2018年09月22日

ストックホルムソファを徹底分析

2018年09月07日

ストリームラインソファを徹底分析

2018年08月29日

イタリアスーパーモダン納品事例

2018年07月31日

ソファーとテレビボードとの関係性

2018年07月23日

おススメの記事